カテゴリー「あ!お茶♪についてのエトセトラ」の記事

2012年4月 6日 (金)

マグカップで日本茶。玄米茶編(仮)

日本人の生活の中に食器として、
 
『マグカップ』はかなりの割合で浸透していると思います。
  
日本茶は『湯のみ』でしか飲まないのか、
  
いろんな方に聞いているとマグカップで日本茶を飲んでいる方は多いのです。
 
やはりお茶は『湯のみ』か?正統、邪道、いろいろな考え方はありますが、
 
『急須』で飲む日本茶の幅が広がればよいなと思います。
    
で、マグカップで飲む日本茶の飲み方や、
   
マグカップ用っていうか、マグカップに向いている日本茶は何かな?
   
とか考えてみました。やはり、ほうじ茶とか番茶、玄米茶などでしょうか。
      
というわけで・・・マグカップで玄米茶!急須もマグカップ用(当店では)
   
ひとり分の飲み方を完成?させました。
  
(と、おおげさにいうほどでもなく、
  
この方法で飲んでおられる方も
    
既に多くいらっしゃるんだろうなと思いながらも)
    
オリジナルマグカップ×1
 
マグカップ用急須×1
 
玄米茶(茶缶)×1
 
手ぬぐい(試験管柄)←実験みたいなので
   
Dsc_0335
 
これがロゴの位置です。
  
ロゴを入れている場所が微妙です。
  
自分の店なので
  
そればっかり見ながら飲むのもなぁと思い、
  
取っ手の真向こうの部分に転写してもらいました。
   
この場所には賛否両論。
    
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マグカップ用急須
  
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Dsc_0341
  
この急須、穴がないので、
  
必然的に網を使わなければなりません。
   
(網の金気が気になる方には不向きです。)
 
熱湯注意!で淹れてくださいね。
  
その①
    
準備
 
Dsc_0343
   
その②
  
急須に適量の茶葉を入れ
  
マグカップに熱湯を注ぐ(熱湯注意!)
 
ここで7分目から8分目がポイントです。
   
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その③
 
わりとすぐ、マグカップから急須に熱湯を注ぐ。
 
番茶、ほうじ茶は高温のほうがよいのです。 
 
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頃合いでマグカップに淹れて出来上がりです。

あまり、時間をおかなくてもよいです。
 
お湯を入れて、1・2・3・(一呼吸)で急須からマグカップに注ぐぐらいが良かったです。 

急須の茶葉に直接熱湯を注がないので、
 
少しだけ(熱いですが)、湯温が下がっています。
 
香りは少し少なめかもしれません。
 
湯温は「あちー」から、「ふーふー」ぐらいです。
  
あと、湯の量も計れていますし。 
   
お茶うけには、おせんべいはもちろん、
   
ポテトチップスなどはビックリするくらい?(当店比)フィットします。
   
試してみてください。
   
マグカップで日本茶。
   
急須で淹れる日本茶。
   
日本茶を楽しむ幅が広がればよいですね。


2011年12月12日 (月)

桜花湯

桜花湯。

桜茶なのです。お慶びに。

桜花塩漬+金箔+寿昆布の麗しいお茶ですよ。

   

Dsc_0681  

 

寿の文字の形に昆布が手でくりぬいています。

手仕事ですよ。もちろんくりぬいた残りは、昆布茶になりますよ。

 

桜花塩漬

Dsc_0679  

金箔香味

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寿昆布

 Dsc_0676

 

   

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ウーロン茶

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麦茶

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梅こぶ茶

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昆布茶

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茎茶【かりがね】

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芽茶【玉真】

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番茶【青柳】

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煎茶【深蒸し】

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