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2010年12月28日 (火)

笠岡の陶芸家 古堅幸雄さんの『ウサギ』の干支香合です。

笠岡市拓海町に工房を構え、

作陶に研鑽を積まれている陶芸家、

古堅幸雄(ふるかたゆきを)先生のウサギの香合です。

 

 Dsc_0069

 

平成23年が飛躍の年となるよう、元気よく跳ねているウサギの絵付け。

本日の新聞(平成22年12月28日付の山陽新聞笠岡・井原版)に

香合の製作風景が写真で掲載されています。

  

 

参考までに

古堅幸雄先生の略歴です。

吉備・幸慶窯

日本工芸会・正会員

日本伝統工芸中国支部展入選多数

昭和18年 大阪生まれ

昭和38年 京都市立美術大学工芸科・陶磁器専攻に入学

       在学時 京都をはじめ東日本・北海道など各地の工芸製作地を見学・実習

昭和43年 卒業後

       近藤悠三先生(人間国宝・京都)に師事

       内弟子として、十年間師事す

昭和44年 日本伝統工芸会初入選 以来入選を重ねる

昭和49年 日本工芸会・正会員となる

昭和52年 独立して窯を岡山県笠岡市に移す。

昭和62年 「作陶20年のあゆみ展」を笠岡市民会館にて開催

平成8年  岡山県笠岡市拓海町に工房を移す

平成16年 第5回「ワコー文化賞」受賞

(後援 笠岡市・教育委員会・文化連盟)

個展開催 一門展に出品 各陶芸賞受賞など活動は多岐にわたる

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